子どもの危機回避能力アップと護身術 〜子供の安全をまもろう〜

子どもに関する危険から 子ども自身が自分で身を守る方法や地域・親ができることを考えていくブログです。

いろいろな危険から身を守ることを日頃から考えておく

 危険から逃れるために 護身術はとっても有効です。
 【行かない】
 【逃げる】
 【大声を出す】

 これらを守って危険から逃れましょう。

 でも もし 運悪く連れ去られてしまったときはどうするか
 いざという場合のことも考えておかなければいけません。
 頭の中でシュミレーションすることによって
 もしそうなってしまった場合にどうすればいいか
 冷静に判断することができます。

 「誘拐」「拉致」だけでなく
 「いじめ」「自然災害」「事故」などについても
 普段から最低限の知識を頭に入れておくことが大事です。
 知っているのと知らないのとでは数段の差があります。

 
 ≪もしも拉致されたら≫
 逃げる場所が無いところに連れて行かれた場合 
 相手に対して攻撃をするのは危険です。
 逆にあなたの方が危害を加えられてしまいます。

 泣いたり喚いたり暴れたり 
 また相手を怒らせるようなことを言うのも駄目です。
 
 もしかしたら一週間以上部屋に閉じ込められたりするかもしれません。
 長期間になると疲れてきて正常な判断もできなくなることもあります。
 助け出される前に病気になってしまったり
 体力が無くなってしまっては駄目です。
 食べ物が出されたらきちんと食べて 体力をつけておきましょう。
 そして 必ず助けてもらえるという希望を捨てずに
 最後まで絶対に諦めないことが大切です。


 ≪もしもいじめにあったら≫
 「いじめ」に対しても「行かない」「逃げる」「声を出す」は有効です。
 「いじめ」が続くようなら 最悪の場合
 学校に行かないようにしてもかまいません。
 家の人や学校の先生とじっくり話し合って
 その後の方針を決めて行くといいです。

 絶対に自殺をしてはいけません。
 「いじめ」に負けてはいけません。
 大切な命を守りましょう。

 暴行を受けたらそれは犯罪です。
 遠慮なく警察に行きましょう。

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